積丹半島の西端にある漁村『神恵内村』奇岩・絶壁などの景色がすばらしい。
1996年11月に国道229号線の全面開通で積丹を一周できるようになり、さらに2007年3月には魚谷大橋・弁財澗大橋・祈石大橋の三橋の完成により、今まではカーブの多い村とされていましたが、通行が大変良くなり、今では観光スポットとして人気が高まってきている。
沿岸漁業と観光の二本立てで地域経済を支えている。漁業ではウニ・ホタテ・アワビ・ヤリイカ・ホッケ・あんこうが獲れる。
サケ、サクラマスなどの栽培施設が充実しており、「育てる漁業」も力を注いでいる。
神恵内村は竜がシンボルで電柱には竜のマスコットが掲げられています。
マスコットの名前は『どらごん太』です。
8月です。
毎日暑い日が続いておりますね。
神恵内村にもたくさん観光客が海水浴に来ていますよ〜。
キモチよさそう・・・+.(○´∀`ノノ
夏バテしないように栄養をつけて乗り切りましょう!!!
そして今が旬の『神恵内のウニ』を是非食べに来て下さい!
当漁協では浜の様子を日々のブログで紹介しております。
トップページ右側の『2008年new blog』からお待ちしております(゜∀゜)!!!
ヒラメ(漁期:通年)
太平洋西部(千島列島、樺太、日本、朝鮮半島などの沿岸から南シナ海まで)に分布。最大で全長1m 、体重10kg ほどになる。沿岸の砂泥地を好み夜活動する。昼はよく砂泥中に身を潜め頭だけ出しているが、砂に潜らない場合は体の色を海底と同じ色にする。主に海底に住む小魚、貝類、ゴカイ類を食べる。冬は相当深いところに下り、3〜7 月の産卵期には水深20cm ぐらいの浅瀬にうつる。卵は浮遊性で、卵から孵った稚魚は通常の魚と同じように細長く目も両側についている。全長 1cm くらいで右の目の移動が始まり、2.5cm くらいになると親と同じ形になる。3 年程で成魚になる。カレイ類には、数十年生きる種もいるが、ヒラメの寿命は短く数年程度といわれる。
「オススメ料理」主にお刺身ですが、ムニエルにしても美味しいです。
アワビ(漁期:10月〜12月)
北海道で採れるアワビは一般的にエゾアワビと呼ばれている。エゾアワビとは、北海道日本海側に多く生息し、全長約10cm前後と、他の鮑に比べやや小ぶりではありますが、肉厚でやわらかく、適度の歯ごたえのあるのが特徴です。又、あわびのタウリン含有量は豊富で貝類中一番で、妊娠中の母親があわびを食すと、胎児の網膜形成や乳児の発育にも欠かせない存在です。さらに老化防止(老眼、近視、夜盲症)などに効果があると言われております。
「オススメ料理」お刺身、煮付け等、ウニ和えなんて贅沢ですね。
北日本海は、日本の周辺海域で最もボタンエビに適した環境と言われ、実際に日本海で獲れたボタンエビは、冷たい水温の中で育ち、身のしまりが良いのに、食べると口の中でとろけるんです!
「オススメ料理」お刺身、塩焼き等ですね。頭部はお味噌汁にするとダシが出てとてもおいしいです。
成魚の生息水深は、春秋では浅く、夏冬では深い。産卵期は9月から2月。水深20m以浅の岩の間に卵を産み、雄が保護をする。全長60 cm 。側線が5本あり、体にはっきりしない黒色横帯がある。幼魚は海の浅いところに住み、体色は青緑色をしているが、成長につれて海底付近に住むようになり、体色は褐色を帯びてくる。一般に本州で売られているホッケはシマホッケといって、ホッケとは異なる種類である。北海道のホッケはマホッケと呼ばれているもので、地元で美味と謳(うた)われるホッケはこれに相当している。中でも積丹〜松前にかけて回遊しているホッケは根ボッケと言われ1匹3,000円等で取引されている高価なホッケです。
「オススメ料理」開きホッケ、糠ホッケ、煮付け、フライ等ですね。大きいホッケはちゃんちゃん焼きでもいただきます。
日本では北海道、本州北部の川で産卵、孵化し5cmくらいの大きさで川を下る。3-5年間海で過ごした後、生まれた川に溯上し産卵する。産卵期の成魚の全長は平均で70 - 80cmだが、大きい個体では90cmを超えることもある。なお、成熟速度が著しく高く(早熟)、海洋回遊2年で母川へ回帰するオス親魚は、50cmに満たない。親魚は川を上っている間、餌を取らない。オスはその間に体高が高く、上下の両顎が伸びて曲がる。産卵・放精後、親魚は長い場合1ヶ月以上生きて産卵床を守るメスもいるが、大半は数日以内に寿命が尽きて死ぬことが多い。
「オススメ料理」ちゃんちゃん焼き、フライ、石狩鍋、焼き魚としていただきます。魚の身を食べるにはオスがオススメと言うのはみなさん承知ですよね。そして忘れてはいけないのがいくらの醤油漬けですね。
成長とともに海に下りて回遊し、産卵時に川を遡上する降海型の種類であると考えられているが、一生を淡水で過ごす陸封型の個体がいる。一般に降海型は大きく成長するが、陸封型は比較的小型のままである。降海型は、幼魚期を河川で過ごすが、この頃の体の側面には、大型で小判形をした暗青色の斑点(パーマークと呼ばれる)が数個以上並ぶ。成長し、海に下る前になるとこの斑紋が消え、体色が銀色になる(スモルトと呼ばれる)。これ以降、成魚まで体色は銀色のままだが、繁殖期になると、桃色がかった婚姻色が現れる。一方、陸封型は、幼魚期のパーマークが成熟しても残る。海ではなく、湖やダム湖などで通常の陸封型よりも大きく成長する個体もあるが、成長に伴って、パーマークがなくなり、降海型と同様の外見になることがある。これらは銀化ヤマメなどと呼ばれることもある。
「オススメ料理」塩焼き、フライ等、マス子の醤油漬けは美味しいです。
殻径は20cmほどになる大きな二枚貝である。貝殻はふくらみが強い殻と弱い殻とが合わさっているが、ふくらみが強い方が右殻である。殻の中央には大きな閉殻筋がある。また、外套膜(ヒモ)の周囲には小さな眼点(目)があり、明るさを感じることができる。名前は開いた殻を帆のようにして水上を走るという俗説に由来する。
食用として多く漁獲されるが、神恵内では養殖されている。調理方法にも依るが、近年では生後一年程度の物稚貝から、3-4年ほどかけて大きくした物まで、幅広く流通している。
「オススメ料理」は刺身や煮込み、バター焼き、フライ、スープ等様々な料理でいただけます。
神恵内で採られるウニはエゾバフンウニ(ガゼ)、ムラサキウニ(ノナ)ある。 浅い海の砂地や岩場に生息し、卵巣を食用にし、寿司ネタやうに丼などにして食べる。生きているものの殻を割ってその場で食べると特に美味しい。粒ウニ、瓶ウニと加工されたり、今は塩水ウニも店頭で売られている。
「オススメ料理」ウニ丼で決まり!なのですが、ウニ汁も美味しいんですよね。
北海道漁連ホームページ
北海道信漁連ホームページ
小樽市漁協ホームページ
後志支庁水産課ホームページ
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